邦額ロックのレコード人気急騰中!青春の思い出が高く売れるかも。

ロックと言えば、最もメジャーな音楽のジャンルではないでしょうか。 ギターをかき鳴らし、「ロッケンロール!ベイベー!」と叫び回る、というのはステレオタイプすぎるイメージですね。 では皆さんが青春時代に聴いていた邦楽ロックと言うと誰を思い浮かべますか?

それぞれの年齢や音楽を聴いていた時代毎に異なるイメージがあると思います。 本コラムでは、各年代ごとに活躍した邦楽ロックバンドと買取価格が急騰しているレコードをいくつかご紹介します。

1970年代

1969年~1972年に活躍した「はっぴぃえんど」が現代に連なる邦楽ロックの原点とも言われています。彼らが歌う日本語のロックは、それ以前に流行していた、グループサウンドやフェークソングそして海外のロックとも異なるものでした。

一方英語の歌詞を歌い、カナダなど海外へも進出したのが内田裕也さんひきいる「フラワーズ(フラワー・トラベリン・バンド)」です。内田裕也さんといえば晩年に「ロックンロール!」と叫びテレビ出演していた印象が強いですね。 2つのバンドの中から買取価格の高いものを紹介します。

はっぴいえんど「はっぴいえんど」LP(12インチ)/URC(URL-1015)

はっぴいえんど「はっぴいえんど」LP(12インチ)/URC(URL-1015)

買取価格:13,000円

条件:帯/ライナー

内田裕也とフラワーズ「チャレンジ!」LP(12インチ)/Columbia(YS-10063-J)/Rock

内田裕也とフラワーズ「チャレンジ!」LP(12インチ)/Columbia(YS-10063-J)/Rock

買取価格:72,000円

条件:帯 / ライナー

上記買取価格は完品・美品の2021年9月6日現在の価格です。市場相場・在庫状況によって変動します。

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1980年代

先述の「はっぴいえんど」のメンバーである細野晴臣さんが坂本龍一さん、高橋幸宏と結成し、電子音楽をロックにいち早く取り入れた「YMO」。 また80年代には「BOOWY」と「RCサクセション」の存在もかかせません。

現代のロックバンドのスタイルは、間違いなくこの2バンドの影響を強く受けているといます。 そんなYMOや細野晴臣さんのの高価買取なものがこちら。

YMO「テクノデリック」LP(12インチ)/Alfa(ALR-28030)/Electronic

YMO「テクノデリック」LP(12インチ)/Alfa(ALR-28030)

買取価格:7,000円

条件:帯 / ブックレット / 女性ジャケット

細野晴臣「Hosono House」LP(12インチ)/Bellwood Records(OFL-10)

細野晴臣「Hosono House」LP(12インチ)/Bellwood Records(OFL-10)

買取価格:10,000円

条件:ブックレット / オリジナルインナースリーブ

上記買取価格は完品・美品の2021年9月6日現在の価格です。市場相場・在庫状況によって変動します。

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1990年代~

ヴィジュアル系バンドのブームや、メロコア、渋谷系などに分岐していき、現代でも活躍するバンドが多数います。 また音楽を再生する媒体がレコードからCDへと推移したため、90年代のアーティストが発売したレコード盤はどれも希少となっており高値で取引されています。

近年では「くるり」や「スピッツ」「椎名林檎」等のアーティストは新盤をアナログ盤で発表したり、過去の作品をアナログで再発売をおこなっています。 今後もますますアナログレコードの人気が高まること間違いなしですね。

まとめ

いかかでしたでしょうか?こうして並べてみると、高値が付くレコード盤はどれも現在流行している音楽への影響力が高く、今聴いても古臭さを感じませんね。 逆に残念ながらグループサウンドやフォークロックのレコードは現在、流行から外れてしまっているため値段がつきにくい状況となっています。

流行や人気は常に変化していくもの。数年前までは買取価格の低かった邦楽レコードも、現在では価格が急騰しているものが多数あります。 買取価格の変動が激しいレコードの買取はしっかりとした知識のある業者に任せるのが安心です。

BeeRecordsでは10万件を超えるデータベースを用いて、最新の市場価格を常に反映しています。 お持ちのレコードの処分にお困りでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。