買った金額の◯倍で売れる!中古レコードの買取事情を説明

レコードで音楽を聴く楽しみを知ると、次々とレコード屋をめぐり、どんどんレコードを購入してしまいますよね。気がつくと、部屋のレコードが大量に! そんな時はお気入りは残して、聴かなくなったものは思い切って処分してしまいましょう。近年はアナログレコードの復権により、新盤も発売される機会も増えてきましたが、これまで購入した主な購入先の中古レコード店ではないでしょうか。では、中古で購入したレコードを再び買い取ってもらうことができるのか? ここではそんなお悩みにお答えします。

中古レコードは買い取ってもらえるのか?

ずばり、結論から述べますと、中古レコードは買取できます!  しかも高価買取が期待できるでしょう。 なぜなら中古レコードの買取価格を決める重要な要因の一つが、「需要」です。市場で需要があるものは高価で買い取られますし、需要のないものは買い取られません。 中古レコードは、一度買取が行われ、店頭に並んでいた商品です。 つまり既に、需要があると判断された事実があるため、次の買取の際にも同様に買取される可能性が高いと言えます。

中古レコードの需要は伸びている

レコードはひと昔前までは、CDやストリーミングサービスの普及により「過去のもの」とされ、一部の愛好家以外が手に取ることはありませんでした。 しかし近年はアナログブームなどの影響もあり、レコードを趣味とする若い方も増えています。 「過去のもの」であるレコードは、今となっては中古でしか入手できないため、レコードの中古市場での需要は増えてきています。 さらに、一部のレコードの市場価格は近年急騰しているため、あなたが購入した時期よりも高くなっている場合もありますよ。 ではどのようなレコードの価格が急騰しているのでしょうか。次の項で解説します。

シティポップのレコード人気がすごいことに

近年に特に買取価格が急騰しているジャンルはシティポップです。 シティポップはYoutubeから人気に火が付きました。2018年に動画が流行った竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」が収録されているアルバム「ヴァラエティ」。 じつは2017年前後の市場価格ですと、数百円でした。しかし2021年時点では1万円以下で手に入れることは難しくなっています

わずか4年で10倍ほど価格が上昇したことになります。ヴァラエティは人気を受け、再販されましたが、オリジナル盤の人気は更に高まるでしょう。 他にも山下達郎さんや大貫妙子さんなどのレコードも、シティポップブーム以降、買取価格が大きく上がっています。

高価買取のために大切なこと

中古のレコードも買取ってもらえることができ、場合によっては購入時の価格を超えて買取されることがあると説明しました。 次は中古レコードを少しでも高価買取してもらうために、どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

「付属品」と「状態」

帯や特典のポスターなどの有無で買取価格は大きく変動します。 特に帯は、日本独自の文化のため、海外のコレクターからの人気が高いです。 買取に指す際は、購入時に付いていた付属品があるか必ず確認をしましょう

また状態も大切です。どんなに人気のあるレコードでも状態が悪いと、高価買取は望めません。 レコードにとって水分は大敵。カビが繁殖してしいます。 聴かなくなったからと言って、雑に扱うことのないようにしましょう。

まとめ

本コラムでは、中古で購入したレコードが買取できるのかを解説しました。 アナログレコードは、世代を問わず人気となっています。また、中古でしか手に入らない貴重なレコードも多いため、中古レコードの需要は高くなっています。 聴かなくなったレコードがある場合は、思い切って売ってみることも検討してみてください。

購入時を超える価格で買取されることもあるかもしれませんよ。 数年で数十倍に変わる場合もあるレコードの買取価格。市場の動きをしっかりと把握している業者に買い取ってもらいたいですよね。 BeeRecordsでは100万件を超す最新のデータベースを活用し、レコードの価値を見逃しません。 レコードの買取は是非お任せ下さい。