【2021年最新版】レコードで高く売れる3ジャンルを公開

みなさんはどのようなジャンルのレコードを集めていましたか? 私は海外のロックが好きで、Pink Floyd(ピンク・フロイド)The Beatles(ビートルズ)のレコードを今も集めています。 休日にふらっとレコード屋さんやリサイクルショップに立ち寄ってジャケ買いすることもあります。 ストリーミングだと偶然目に入った好みのジャケットを買って聞いてみることができないので、ジャケ買いもレコードの魅力の一つですね。

さて、レコードは商品によって価値が違いますが、ジャンルによっても買取価格が変わるのでしょうか? 今回は高く売れるジャンル、ベスト3をランキング形式でご紹介します!

音楽のジャンルによって買取価格が違うの?

最初にお伝えしたように、レコードは商品自体の価値(レアな盤、オリジナル盤など)によって買取価格が違っています。 市場にあまり出回っていない希少な盤、市場によく出回っている盤によって買取価格が大きく変わってきます。 もちろん、全員が希少なレコードを持っているわけではないです。 「私の持っているレコードは買取価格がつかない?」と思っている方もいると思います。 大丈夫です。音楽のジャンルによっては、高く売れるものもあるのです

1位 ロック(洋楽)

洋楽のロックはやはり根強い人気です。 中古市場でも求めている人が多く、お値段が付きやすいジャンルになってます。

ロックは1950年代に黒人音楽だったロックンロールやR&Bなどをルーツにアメリカで広がり、1960年代以降にイギリス、アメリカで様々な種類のロックアーティストが誕生しました。 ロック黄金期と呼ばれている時代にはビートルズやキング・クリムゾンなど未だに人気のアーティストが続々とレコードを発売していました。 オリジナル盤は欲しい人も多いと思いますが、実は国内盤も人気なのです!

レコードについている帯は日本だけの文化で、海外の人にはとても珍しく求めている人も多いのです。 Bee Recordsでは国内盤の洋楽ロックのレコード買取を強化してます!

ディープ・パープル・イン・ロック/Deep Purple

型番:P-8020W

買取価格:¥36,000

【ROCKAGE花帯】Deep Purple(ディープ・パープル)「Deep Purple In Rock(ディープ・パープル・イン・ロック)」LP(12インチ)/Warner Bros. Records(P-8020W)

上記のレコードは国内盤です。 ROCKAGE花帯付、美品の場合の買取価格となります。 帯がない場合でもレコードによってはお値段をつけることもあります。 国内盤なら持っている!という人も多いのではないでしょうか。 他のロック歌手も高価買取強化してますのでぜひチェックしてみてください!

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※ 上記の買取価格は2021年9月2日現在の美品・完品状態のものとなります。市場相場や在庫数、商品の状態によって買取価格は変動いたします。

2位 ジャズ

第2位はジャズです! レコードで聞くジャズは音に深みがあり、まるで目の前で演奏しているかのような臨場感があります。 CDやストリーミングでは味わえない良さがレコードにはあるのです。 そのためジャズも中古市場では人気があり、2位となりました!

ジャズは1910年にニューオリンズでうまれました。 アフリカ系黒人の音楽とヨーロッパ系白人の音楽が融合したものがジャズになります。 ジャズのレコードを出しているBLUE NOTEは、ジャズ専門の有名レーベルです。 音にこだわり、現代でも通用するおしゃれなジャケット、有名なアーティストを次々と生み出したことで有名です。 BLUE NOTEのレコードは比較的、値段が付きやすく、オリジナル盤は高額で買取されています。

And The Jazz Messengersb / Horace Silver

型番:BLP1518

買取価格:¥15,000

Horace Silver「Horace Silver And The Jazz Messengers」LP(12インチ)/Blue Note(BLP 1518)

上記のレコードはオリジナル盤の金額になります。 オリジナル盤ではなく再発盤でもお値段は付きます。 他にも和ジャズ(日本人のジャズアーティスト)やBLUE NOTE以外のレーベルでも お値段がついたり、高額査定になることもたくさんあります! 全集系のレコードやレコードの状態が悪いとお値段がつかないこともあります。

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※ 上記の買取価格は2021年9月2日現在の美品・完品状態のものとなります。市場相場や在庫数、商品の状態によって買取価格は変動いたします。

3位 シティポップ

第3位はなんと邦楽です!細かく言うとシティポップです! 今シティポップが流行しているのはご存知でしょうか? タピオカブームのように流行は巡ると言いますが、日本人だけでなく、海外の人にも今人気なんです!  「1980年代に流行した都会っぽい雰囲気の音楽」がシティポップになります。決まった定義がなく、様々な音楽を取り入れている音楽ジャンルです。 なぜシティポップが話題となったのか簡単に説明します。

ネットが普及し動画配信やストリーミングで音楽を聞く人が増え、様々なジャンルの音楽が手軽に聞けるようになりました。 海外の音楽好きな人達が日本のシティポップに注目し、2010年に海外のDJがYou Tubeに竹内まりやの「Plastic Love」(1984年リリース)のリミックス音源を投稿し海外で話題となりました。 その後、2020年には松原みきの「真夜中のドア」(1979年リリース)がSpotifyのバイラルチャートで18日連続で世界1位、AppleMusicでJ-POPランキング12カ国で1位となったのです!

ネオシティポップという新しい音楽ジャンルができるほど、いまシティポップが熱いのです。 シティポップアーティストの代表といえば大滝詠一山下達郎竹内まりや大貫妙子松任谷由実などなど。 もしかしたら今挙げたアーティストのレコードを持っている!という人も多いのではないのでしょうか。 数年前までは買取価格が低かったシティポップも現在は中古レコードを求める人が多く、買取価格が高くなっています。

ブルーヴァレンタインデイ / 大滝詠一

型番:LK-66-E

買取価格:¥7,800

大瀧詠一「ブルー・ヴァレンタイン・デイ/お花見メレンゲ」EP(7インチ)/Niagara Records(LK-66-E)

上記以外にも松任谷由実の「ひこうき雲」なども買取強化してます。 シティポップを売るなら今が売りどきです!

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※ 上記の買取価格は2021年9月2日現在の美品・完品状態のものとなります。市場相場や在庫数、商品の状態によって買取価格は変動いたします。

まとめ

以上のジャンルが高額買取になりやすいジャンル ベスト3になります。 いかがでしたか?

必ずレア盤でないと値段がつかないわけでもないのです。 定番のロック、まさかの邦楽シティポップが今売りどきなのです。 Bee Recordsでは今回ご紹介したジャンル以外のレコードも、きちんと査定させていただきます! もちろん上記以外のジャンルでもお値段がつくレコードもあります。 レコードの処分、買取にお悩みの方はぜひご相談ください!