レコードを売る一番のタイミングは今!理由と高価買取のポイントを紹介

近年、世界的にアナログレコードが再流行しています。 そして注目が集まるに伴い、レコードの買取価格も上昇しています。

レコードを売るなら今が一番のタイミングといえるでしょう。

本コラムでは、その理由を詳しくご説明するとともに、レコードを高く売る方法もご紹介します!

 

おすすめ情報

BeeRecord(ビーレコード)には、レコードの専門査定士が在籍しています。

・キズや汚れがあるレコード
・帯や歌詞カードがないレコード
・他社で査定を断られたレコード

どんなレコードでもすべて査定対象です。

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いま、レコードの人気は再上昇中!

デジタル音楽を配信サービスで、いつでもどこでも聴くことができる時代だからこそ、アナログ音楽を聴く「手間」が充実感を得る手段として再評価されています。

実際に、2020年にはアメリカで1986年以来初めてアナログレコードの売上がCDの売上を上回りました。

欧米で火がついたレコードブームは日本にも。一部の音楽好きだけでなく、幅広い層に受け入れ始めました。

アーティストが新曲をレコードでも販売するようにもなりましたね。

近年起こった昭和レトロブームと相まって、若者の間でもレコードに注目が高まっています

日本のシティポップが世界的に注目

日本のシティポップのレコードの例

またレコードブームと同時に、日本のシティポップが海外で人気となっています。

海外のYoutuberが投稿した竹内まりやさんや松原みきさんの曲を使用した動画は数百万回再生されるなど世界的に流行っています。

シティポップが流行していた70・80年代はレコードの全盛期。レコードとシティポップが同時に注目されるのは必然と言えるでしょう。

さらに、コロナウイルス蔓延もレコードブームに拍車をかけることとなりました。

ライブなど音楽イベントが中止になったことで浮いた資金をレコード購入に充てた方が多いと言われています。

レコードの買取価格が上昇中

レコードに限らず中古市場の価格は、需要の大きさと希少性で決まります。

CDが台頭した90年代以降では、レコードの需要が減少し、中古市場価格も大きく下落しました。

しかし、現在はレコードブームの高まりとともに需要が大きくなっています。

また、当時のシティポップレコードのほとんどは日本でしか流通していませんでした。

そのため世界中のレコードファンが日本のレコードを探し求めているのです。

需要の大きさと、当時モノの希少性という2つの要因により、現在レコードの買取価格は上昇しています。

同じタイトルでも買取価格が違う?

中古レコードの場合、同じタイトルであっても生産された国や発売時期、型番などの違いで大きく買取価格が異なります。

一般的には元の演奏に近い方が買取価格が高い傾向にあり、再生産盤よりもオリジナル版の方が高くなりやすいです。

またレコードに帯を付属させる文化は日本だけのものとなります。

その珍しさと録音音質の良さから海外コレクターからも人気で、日本盤のレコードは買取価格が高こともあるんです。

レコードの状態が買取価格に影響?

状態が悪いレコードの例

発売から数十年経過したレコードは保存状態が悪いものが多数流通しています。

そのため保存状態が良好なものは、買取価格が高くなる傾向にあります。

ジャケットの破れやシミ汚れ、盤面のカビ、傷などは査定金額に大きく影響します。

また長年の熱などにさらされ、盤面が変形してしまっているレコードは買取不可になることも。

傷やカビなどの状態が自然回復することはありません。劣化していく一方となります。

そうです、買取価格に影響するレコードの状態が一番良い時は「今」なのです。

レコード買取価格を上げる3つのポイント

先に述べたようにレコードの買取価格は中古市場の価格のほか、商品の状態にも影響を受けます。

ここではあなたがお持ちのレコードの買取価格をあげるためのポイントを3つご紹介します。

1.レコードの状態をこれ以上悪くしない

レコード保管で一番の大敵はカビです。通気性の良い場所で保管しましょう。

またカビ汚れは拭くだけで落ちる場合もありますが、乱暴に扱うと盤面にキズをつける恐れがあるので、むやみに触るのはやめた方が無難です。

2.ジャケットと盤の中身を揃えて売る

当たり前のように思えるかもしれませんが、意外と揃っていないことが多いです。

「盤のみ」「ジャケットのみ」「中身が異なる」等の状態で買取依頼してしまうと、買取ってもらえない場合もあるので気をつけましょう。

3.付属品や特典を揃えて売る

特典付きのレコード

レコードを買い求める方は、音楽を聴くこと以外にもコレクター的側面があることも多いです。

そのため帯やライナー、アンケートハガキなど付属品が揃っているほど買取価格にも影響があります。

ポスターやサインなど特典がある場合も、必ず一緒に売るようにしましょう。

レコードを売るなら「BeeRecords」の宅配買取がおすすめ

アナログレコード買取専門店「BeeRecords(ビーレコード)」では、アナログレコードをなんでもまとめて買取いたします。

レコードに特化した査定士が査定をするため、レコードを1点1点しっかりと査定させていただきます。

ここでは、BeeRecordsのおすすめポイントを4つご紹介します。

1.箱に詰めて送るだけでレコードが売れる!

BeeRecordsのレコード買取は、売りたいレコードをダンボールに詰めて送るだけ!

さらに、レコードを送るためのダンボールを無料でプレゼントしています。

申込みから査定完了まで手数料は完全無料。お値段がついたお品物はすべて1点ごとの明細をお出しします。

2.「大量」「1枚だけ」の査定もお任せください!

売りたいレコードが大量にある方、逆にレコード1枚だけを売りたいという方も、お任せください。

BeeRecordではレコード1枚から買取可能です。さらに、数百点、数千点と大量のレコードであっても1点ずつ丁寧に査定させていただきます。

「どんなジャンルを何枚送るか」のような入力も不要です。

3.レコードならどんなジャンルでも査定OK!

買取価格が低いジャンルの買取を断られた・・・ということはありません。

BeeRecordsでは、どんなジャンルのレコードでも買取対象です。

  • ・洋楽ロック・ポップス
  • ・邦楽ロック・ポップス
  • ・ジャズ
  • ・R&B
  • ・ソウル
  • ・ヒップホップ
  • ・レゲエ
  • ・クラブミュージック
  • ・ワールドミュージック
  • ・アニメソング
  • ・クラシック
  • ・演歌

また、レコード以外にも、レコード関連のお品物なら何でも買取させていただきます。

  • ・LPレコード
  • ・12インチシングル
  • ・EPレコード
  • ・SPレコード
  • ・カセットテープ
  • ・レコードプレーヤー
  • ・オーディオ機器

4.どんな状態のレコードでも大歓迎!

レコード盤に多少傷があってもご安心ください。

キズや汚れがあるコンディションの悪いレコードや、帯や歌詞カードが欠品しているレコードもしっかり査定させていただきます。

残念ながらお品物に値段がつかなかった場合は、お客様のご了承をいただけましたら無料でお引き取りし、強制的に送り返すことはいたしません。

 

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まとめ

レコードを売るなら今が一番のタイミングである理由を「中古市場の価格」「状態」2つの観点がら解説しました。

ご自宅に眠っているレコードがありましたら、ぜひBeeRecordsの宅配買取をご利用ください。