レコードといえば洋楽ロック!高額買取の洋楽ロックを紹介!

レコードをお持ちの方に「ジャンルは何?」と質問すると、最も多い答えは「洋楽ロック」ではないでしょうか?
「ロックは不良の聴く音楽だ」なんて昭和に叫ばれたセリフもありますが、ビートルズが来日した際の熱狂ぶりからわかるように、日本人は50年以上も前から洋楽ロックが好きでした。
ここでは、お持ちの洋楽ロックのレコードを処分しようとお考えの方へ「人気のアーティスト」や「高額買取されやすい品」についてご紹介します。

どんなアーティストが人気?

世界で最も有名「ビートルズ」

日本中、いや世界中で最も愛されたロックバンドといえばビートルズではないでしょうか。ご自宅にビートルズのレコードがある方も多いのでは。 ビートルズのレコードは世界中で発売されたため、同一のタイトルでも生産国や生産時期、発売元などの違いで、無数にバリエーションが存在します。

その中には、なんと数百万円で取引されるレコードもあります。最も有名なものが「Yesterday And Today」のブッチャーカバーと呼ばれるものです。ジャケットがグロテスクだと批難をうけたため発売日前に回収されてしまいました。市場に流れてしまった、極少数はコレクター垂涎の品として非常に高額で取引されています。

Bee Recordsで高価買取しているビートルズの一部のタイトルは紹介します。

The Beatles(ビートルズ)「Meet The Beatles!(ビートルズ!)」LP(12インチ)/Odeon(OR 7041)

The Beatles(ビートルズ)「Meet The Beatles!(ビートルズ!)」LP(12インチ)/Odeon(OR 7041)

買取価格:135,000円

条件:水色V帯 / ライナー

The Beatles(ビートルズ)「Rubber Soul(ラバー・ソウル)」LP(12インチ)/Parlophone(PCS 3075)

The Beatles(ビートルズ)「Rubber Soul(ラバー・ソウル)」LP(12インチ)/Parlophone(PCS 3075)

買取価格:30,000円

条件:UKオリジナル盤 / ステレオ / NORWE“I“GIAN WOODエラーラベル

上記買取価格は完品・美品の2021年9月3日現在の価格です。市場相場・在庫状況によって変動します。

>>その他の高価買取リストをこちらから

日本で愛された「クイーン」

70年代の日本では「クイーン」「エアロスミス」「キッス」の3バンドがロック御三家として人気を博しました。 特にクイーンは日本で人気に火が着いたことや、CM・TVドラマ等でも使用されることが多いため馴染みのあるバンドといえます。 そのためレコードをお持ちの方も多いのでは。

ではクイーンのレコードは高価で買取されるのでしょうか? 市場に流通している量が多いため、ビートルズのように超プレミアのものこそありませんが、安定した価格で取引されています。

90年代のバンドも・・・

ニルヴァーナやオアシスといった90年代以降の洋楽ロックレコードは高値が付きやすいです。 何故ならば、その時代のバンドが発表する作品は、媒体をレコードからCDへと移行したため、レコードが生産された数が少ないからです。 ミリオンヒットし、CDは多数流通しているため中古価格が数百円のタイトルでも、レコードの場合は数万円で取引されていることも多いです。

Bee Recordsで高価買取しているニルヴァーナのタイトルは、

Nirvana(ニルヴァーナ)「Nevermind(ネバーマインド)」LP(12インチ)/DGC(DGC-24425)

Nirvana(ニルヴァーナ)「Nevermind(ネバーマインド)」LP(12インチ)/DGC(DGC-24425)

買取価格:15,000円

条件:USオリジナル盤 / インナースリーブ / MASTERDISK刻印

上記買取価格は完品・美品の2021年9月3日現在の価格です。市場相場・在庫状況によって変動します。

>>その他の高価買取リストをこちらから

プログレはコアな人気

これまで洋楽ロックと、ひとつの括りでお話してきましましたが、一口にロックといっても多様に枝分かれしており、無数のジャンルがあります。 その中でも、特に中古レコードの人気があるジャンルはプログレッシヴ・ロックです。

ピンク・フロイドやキング・クリムゾン、イエスなどを筆頭としたプログレッシヴ・ロックは登場した1960年代後半から現在に至るまでコアな人気を維持し続けています。 そのため、世界中で多数流通しているにもかかわらず、オリジナル版はもちろん日本版や再発売等も高い値段で取引されています。

Bee Recordsが高価買取しているピンク・フロイドのタイトルは、

Pink Floyd(ピンク・フロイド)「The Dark Side Of The Moon(狂気)」LP(12インチ)/Harvest Records(EMS-80324)

Pink Floyd(ピンク・フロイド)「The Dark Side Of The Moon(狂気)」LP(12インチ)/Harvest Records(EMS-80324)

買取価格:3,000円

条件:帯 / ポスター2種 / ポストカード / ブックレット

Bee Recordsが高価買取しているキング・クリムゾンのタイトルは、

King Crimson(キング・クリムゾン)「In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)」LP(12インチ)/Atlantic(P-8080A)

King Crimson(キング・クリムゾン)「In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)」LP(12インチ)/Atlantic(P-8080A)

買取価格:40,000円

条件:ROCKAGE花帯 / ライナー

上記買取価格は完品・美品の2021年9月3日現在の価格です。市場相場・在庫状況によって変動します。

>>その他の高価買取リストをこちらから

タイトル以外に高額買取の要因とは?

これまで紹介してきたバンドは、いづれも世界中で人気を博した名だたるバンドで商業的にも大成功しています。 そのため各作品は、生産国や発売時期など無数のバリエーションが存在しており、中古市場の価格もそれぞれ異なります。 最も高値になりやすいものは勿論オリジナル盤です。 それ以外の高く取引されるもの要因はなんでしょうか。それは「帯付き日本盤」と「付属品」です。

日本盤が人気

レコードのジャケットにまかれている「帯」。実は日本にしかない文化ということをご存知でしょうか? 私達からしてみると当たり前のように見える帯ですが、海外のコレクターからみると非常に珍しく見えるようです。 盤の入れ物としてでなく、アート的な側面を持つジャケット。日本語で書かれた文字やデザイン性のある帯が付属することで、よりアート性を高めています。

また日本のプレス工場は諸外国と比較し技術が高かったため、良質な盤が多いことも日本盤人気の一つです。 当然ながら日本盤は日本でしか流通していなかったため、世界中の人が欲する今では希少品となっています。

付属品が大事

中古レコードは発売から数十年経過しています。そのためカビやシミなどの汚れ、再生時に付いたキズなど、時間経過や使用に伴って状態は悪くなっており、発売当時の状態で残っているものは貴重です。

付属品も同様に、当時の付属品が全て揃っているものは大変貴重となっています。音楽を聴く際に邪魔な帯を外したり、付属ポスターやステッカーを壁などに貼った経験が誰しもあるのではないでしょうか。 特典のステーカーなどは勿論、発注伝票やアンケートハガキなども、買取価格を左右する場合があるので、注意しましょう。

まとめ

世界中で親しまれ、多数流通している洋楽ロックのレコード。バリエーションのち違いや付属品の有無など、些細な違いが買取金額に大きな差を生みます。 洋楽ロックのレコードを処分しようとお考えでしたら、専門の査定士が最新のデータベースを活用して査定を行うBeeRecordsに依頼してみてはいかがでしょうか。